杉並公会堂 日本有数の音響効果を誇る音楽専用ホール杉並公会堂
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ここが凄い!
杉並公会堂はクラシックに最適な音響環境を持つ大ホールや、世界3大名器といわれるピアノの保有など、皆様に知っていただきたい数々の特長を有しています。
設備の充実
杉並公会堂の設計テーマは、光と風のハーモニー。半透明の「アンビエント・フィルター」が訪れる人々を明るく迎えます。そしてクラシックコンサートに最適な音響環境と機器を備えた大ホールをはじめ、すべてに渡って最新かつ高品質な設備を有しています。ご利用いただく皆様にいつも心地よさを感じていただける施設、それが杉並公会堂なのです。
  フロア-図
 
世界3大ピアノ    
すぐれた音楽家が愛してやまない世界の三大ピアノといわれるのが、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン。これら三大ピアノを取り揃えているのは、日本では当ホールだけ。杉並公会堂では、これらのピアノをコンサートにご利用いただけます。また当ホール主催で著名なアーティストによる三大ピアノの共演もお楽しみいただき、その美しい音色を弾き比べることもできます。  
スタインウェイ
ベーゼンドルファー
ベヒシュタイン
スタインウェイ

○スタインウェイ・アンド・サンズ(ドイツ製)
1853年創立以来、100を超える特許でピアノづくりに革命を起こしたスタインウェイ。世界の主要交響楽団との共演によるピアノコンツェルトでは、その主役となっています。

ベーゼンドルファー
○ベーゼンドルファー(オーストリア製)
1828年音楽の都ウィーンで創業したベーゼンドルファー。その響きは、リスト、ブラームス、ヨハン・シュトラウス・・・数多くの音楽家から愛され「至福のピアニッシモ」といわれる美しさで人々を魅了します。
ベヒシュタイン
○ベヒシュタイン(ドイツ製)
1853年にベルリン市でピアノ工場を創業したベヒシュタイン。ドイツロマン派を代表する音楽家との親交の中で育まれた個性的な響きは、バイオリン奏者におけるストラディバリウスと同価値である、と称された銘器です。
 
     
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