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【代役決定および公演内容変更のお知らせ】日本フィル第83回杉並定期演奏会

このたび、9月20日(日)「日本フィル第83回杉並定期演奏会」につきまして、1月に出演辞退を発表いたしました指揮者:アレクサンドル・ラザレフ氏の代役が決定いたしましたので、お知らせ申し上げます。
出演者変更に伴い、公演内容にも変更がございますので、ご了承くださいませ。
なお、この変更による払い戻し等の対応はございません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご心配とご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
新たな出演者を迎え、より良い公演となるよう準備を進めてまいります。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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2026年9月20日(日) 
日本フィル第83回杉並定期演奏会
祈りの旋律、大地の鼓動

■出演者
オッコ・カム(指揮)
河村尚子(ピアノ)
日本フィルハーモニー交響楽団


■プログラム
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》


<オッコ・カム氏プロフィール〉

1946年フィンランドのヘルシンキ生まれ。シベリウス・アカデミーにてヴァイオリンを学ぶ。1965年にはヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団首席第2ヴァイオリン奏者,1966年~1968年にはフィンランド国立歌劇場管弦楽団コンサート・マスターを務める。この間独学で指揮法を修め、1969年にはカラヤン国際指揮者コンクールで優勝、指揮者としての国際的な地位を確立する。翌年ニュー・フィルハーモニーオーケストラを指揮してロンドンにてデビュー、以後ベルリン・フィルハーモニーやボストン、シカゴなど超一流オーケストラから招かれている。これまでにフィンランド放送交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、ストックホルム交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、コペンハーゲン・フィルハーモニーの首席客員指揮者を歴任。また、シンガポール交響楽団首席客員指揮者(1995年)、フィンランド国立歌劇場首席指揮者(1996年)、ローザンヌ室内管弦楽団の首席客員指揮者(1997年)を務める。1994年以来スウェーデン王立音楽アカデミーのメンバーでもある。2011/12年のシーズンから2016年7月までラハティ交響楽団の音楽監督を務めた。

 

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●本公演に関するお問い合わせ

杉並公会堂チケットセンター
03-5347-4450

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