文字サイズ

  • 標準

【重要】催事主催者・施設利用者の皆さまへ(2020年10月2日版)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのご案内(2020年10月2日現在)

*政府・東京都等の指針の進捗または社会状況を踏まえ、下記内容は必要に応じて変更・見直しを行います。最新の内容は、当ホームページ等でご案内させていただきますので、随時ご確認をお願いいたします。

 

1.施設利用・予約に関する留意事項

杉並公会堂は、新型コロナウイルス感染症予防対策を踏まえた新たな利用ルールに沿って、段階的に施設利用を再開いたしました。施設予約・利用にあたっては、以下の利用ルールおよび、各施設ごとの感染症対策に関するお願いを順守いただけますよう、ご案内いたします。

この度、政府によるイベント開催基準の緩和を含む措置(対象期間:2020年9月19日(土)~11月30日(土))にて「感染リスクの比較的少ないイベント(クラシック音楽コンサート等)については客席収容人数を定員の100%以内とする」ことが発表されました。しかしながら前記の発表においては「感染状況やイベントの態様等に応じて、個別のイベント開催のあり方を適切に判断」という原則も示されております。また当館の物理的環境においては、大・小ホールの客席収容人数制限緩和により、客席のみならず共用部エントランスや入退場時・休憩中などのホワイエおよびトイレ等において、これまで以上に密集・密接した状況の発生が予想されます。したがって客席収容人数制限を緩和するためには、より徹底した感染症対策と手厚い対応をいただく必要がございます。

つきましては今後、当館でのイベント・コンサート等の開催にあたり、有効席数の50%を超える客席収容人数の設定をお考えの主催者様におかれましては、政府等の発表(以下リンク[参考])や各業種・ジャンル別のガイドライン等をご確認のうえ、イベント告知(チケット発売等)以前のできるだけ早い段階で、必ず当館までご相談いただきますよう、お願い申し上げます。

また大・小ホール以外の施設ご利用の皆さまにおかれましても、利用内容・人数・目的等に引き続き制約がありますことをご確認いただき、新型コロナウイルス感染症拡大予防にご理解、ご協力をお願いいたします。

[参考]

● 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室「11月末までの催物の開催制限等について(2020年9月11日)」

● 公益社団法人全国公立文化施設協会「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン改定版(2020年9月18日)」

● クラシック音楽公演運営推進協議会「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン (2020年9月18日)」

 

【施設ごとの最大利用人数】

施設

通常の定員

利用人数目安

備考

大ホール

1190

467~548(+車椅子2)*

定員の50%以内

*(定員の50%以上設定の場合の条件あり)

小ホール

194

95(+車椅子2)*

グランサロン

160

50

主催者を含む総定員数

※密を避けた一定間隔による目安

(利用内容によりお問合せください)

スタジオA

60

10

スタジオB

20

5

スタジオC

40

8

スタジオD

60

14

スタジオE

6

2

 

2.感染予防のためのルール

□ 体調のすぐれない方(37.5度以上の発熱、咳、嗅覚・味覚の違和感、強い倦怠感などの症状)、入国制限・観察期間等のある海外から2週間以内に帰国された方ほか、感染症の疑いのある方の入館をお断りいたします。

□ 入館時の検温にご協力いただき、マスクの着用をお願いいたします。咳エチケットの順守、手洗い・手指消毒の励行、社会的距離(できるだけ2m)の確保に加え、施設利用の際には部屋の換気・清掃、備品類の消毒にご協力ください。

□ 各施設における手指消毒液、マスク等は、主催者の責任においてご用意ください。

□ 施設利用者・催事主催者は、各施設ごとの利用人数目安を順守してください。

□ 施設利用者・催事主催者は、来場者の氏名及び緊急連絡先の把握に努め、万一感染者が発生した場合に、保健所等の公的機関などによる聞き取りに協力できるよう、名簿の保管等をご準備ください。

□ 館内での飲食は、原則お断りいたします(大・小ホール楽屋内、1Fカフェ、および熱中症予防のための水分補給を除く)。

□ ごみは施設利用者・催事主催者の責任においてお持ち帰りください。

□ 当面の間、すべての施設において飲食を伴う利用は不許可とします。

 

3.各施設ご利用にあたってのお願い

■ 大ホール・小ホール  
 →参照「大・小ホールご利用の皆さま(主催者様)へのお願い」(8/7更新)
 →参照「大・小ホールご利用にあたってのお願い(舞台・出演者用)」(10/2更新)

□ 大ホール舞台は当面の間、前舞台の張り出しを固定とします。

□ 舞台のみならず楽屋やアーティストロビー等では、出演者の社会的距離確保に留意してください。感染症予防対策を心がけてご利用ください。

□ 管楽器の演奏の際には、水分は床に落とさず、発生したごみは全て持ち帰るよう、各奏者および催事主催者の責任において確実に処理してください。

□ 歌唱・合唱、ダンス・舞踊等の利用について、「大・小ホールご利用の皆さま(主催者様)へのお願い」(2020年8月7日付)に記載してある各ガイドラインに準じた、最大限の感染防止対策を図ってください。

□ 来場者同士の接触や密な状況を発生させない工夫(大人数での利用・来館の制限、開場・休憩時間の延長、入場待機列(できるだけ2m間隔)の適切な案内、日時や座席の指定予約による人数調整、入場時のチケット確認(もぎり)の簡略化、プログラム等の手渡しの廃止、差し入れ・出演者面会等の自粛)等を計画してください。

□ 客席は原則、入場者数を上記利用人数目安の範囲内とし、入場者の社会的距離に配慮した指定席とします。

□ 楽屋は新たに定められる定員の範囲内で利用してください(シャワー利用不可)。

■ グランサロン・スタジオ 
 →参照「スタジオ・グランサロンご利用の皆さま(主催者様)へのお願い」(7/27更新)

□ 室内の換気のため空調設備を常時稼働し、1時間に数回程度ドア開放による換気を実施してください。

□ 参加者同士の社会的距離を十分に保ち、近接した距離での会話が行われないよう配慮してください。

□ 各施設の室内環境を鑑み、管楽器の演奏は極力お控えください。実施の場合には特に、管楽器の水分は床に落とさず、発生したごみは全て持ち帰るよう、各奏者および催事主催者の責任において確実に処理してください。

□ 歌唱・合唱、ダンス・舞踊等の利用について、「スタジオ・グランサロンご利用の皆さま(主催者様)へのお願い」(2020年7月27日付)に記載してある各ガイドラインに準じた、最大限の感染防止対策を図ってください。

□ 受付貸出および各施設備付の備品利用を制限します。必要な備品は持参をお願いします。

□ 更衣室は利用不可とします。

■ 共用施設 

□ 共用スペースの備品(ソファ、オットマン、公衆電話など)はご利用いただけません。

□ 受付コーナーでの各種手続きにおいても、可能な限り少人数で来館のうえ、社会的距離にご留意ください。

 

[参照]歌唱・合唱、ダンス・舞踊等の利用ガイドライン *各連盟や協会のHPにリンクしています

→[歌唱・合唱]一般社団法人全日本合唱連盟「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドライン 9月8日 第1.1版(PDF)」

→[ダンス・舞踊]公益財団法人日本スポーツ協会「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン 5月29日改訂版(PDF)」

→[バレエ]公益社団法人日本バレエ協会「バレエ発表会等開催に際しての感染防止ガイドライン 8月20日版(PDF)」 「バレエ教室に於ける感染拡大防止のガイドライン 6月8日更新版(PDF)」

→[社交ダンス]公益社団法人全日本ダンススポーツ連盟「ダンスサークル活動再開ガイドライン(Ver.3)7月20日(PDF)」

 

4.その他

□ 杉並公会堂では感染症拡大防止のため、館内のドアノブ、手すり、照明等のスイッチ、エレベーターのボタン等の消毒および各施設の空調設備による換気を適時実施いたします。また職員のマスク着用、受付コーナーへのクリアシート設置を行います。

□ 政府・東京都等の指針の進捗または社会状況を踏まえ、上記内容は必要に応じて見直しを行います。最新の内容は、ホームページ等でご案内させていただきますので、随時ご確認をお願いいたします。

□ 上記以外の点においても、入館・施設利用の際には施設管理者の指示に従ってください。